かにの加工方法はどんなものがあるのか調べてみた

カニのオーソドックスでポピュラーな食べ方といえば「茹でる」食べ方

 

日本国民の多くが好きだろうと言える食材の一つである「カニ」は、地域や種類などによって非常にさまざまな食べ方があります。

最もオーソドックスでポピュラーな食べ方といえば「茹でる」でしょうが、それ以外にも「焼く」「蒸す」といった調理方法でカニを食べることもあります。また、地域が比較的限定されてしまうことが多いものの「生(刺身)」で食べることもあります。

私の家庭環境は少々特殊でしたが、両親がともに北海道出身者だったということも関係してカニを食べる機会は多くありました。

私が住んでいた地域は北海道とは遠くはなれていてカニの名産地などでもありませんでしたが、北海道に行ったり、北海道に住んでいる親戚や両親の友人などにお願いして地元のものを直送してもらったりして食べていました。

料亭などでは「焼く」という調理方法が主流

 

場所によっては生きているカニを見たことがないという人もいるでしょうが、発泡スチロールに入って何杯ものカニが動いている様は圧巻の一言に尽きました。生きているカニを調理するわけですから、さまざまな加工方法が選択できます。

もっとも、個人的には「茹でガニ」が最もおいしいと思っているので、もっぱらこの方法で食べていました。ただ、たまには違った料理を食べてみようかと思ったことがきっかけで、いろいろと調べてみることにしました。

どこの地域でも共通して食べられている調理方法は「茹でる」でしたが、比較的高級な料亭などでは「焼く」という調理方法で食べられることも少なくありません。

他には「かに雑炊」に代表されるように「煮る」という方法も良く選択されています。ただ、これらの食べ方は基本的に「かにをそのまま食べるときの方法」で、賞味期限的なものを考慮した場合にはまったく違った食べ方もあります。

長期保存をする場合は缶詰がおすすめ

 

誰にでも想像しやすく分かりやすい方法ならば「缶詰」があります。中身は基本的に茹でたカニの足ですが、缶詰に詰めることで長期保存をすることが可能になります。他には「煎餅」などに加工して食べる方法もあります。

結局のところ、カニの食べ方や加工方法には決まったことがないのだろうという結論に至りました。色々と調べてみたところ、非常にさまざまな食べ方があることははっきりと分かったのですが、どの食べ方が最もおいしいのかという疑問を解決するまでには至りませんでした。

というのも、「そもそもカニはどんな食べ方をしてもおいしい」と思っているからです。身、殻、みそ、出汁とどれをとってもおいしく食べられるカニは、非常に素晴らしい食材だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です